婚活パーティーに遅刻してデメリットはあってもメリットはありません。 とは言っても仕事などで遅れてしまうという方もいると思います。 そういった時の対処法などを紹介したいと思います。

婚活パーティー遅刻しても良いのか

そもそも婚活パーティーに遅刻しても良いのでしょうか。 もちろん遅刻しても入ることはできます。 終わりかけに言ってもどうしようもないとは思いますが。

遅刻した時のデメリット

では遅刻したときのデメリットはというとまず話せる人数が減るということです。 まあ当然ですね。 そして、途中で来たあなたのことを異性も把握していないと思いますので早くいっていれば気に入って貰えていたかもしれないのに気づかれていないということも考えられます。 さらに、自分が良いなという人をしっかり見極める時間があまりないということもあります。 今どういう状況なのかということがわからないということです。 特に初めて参加するという方は流れや今どういった進行具合なのかなど全くわからずあたふたして終わってしまうということになりがちです。 時間によっては遅刻して到着してプロフィールカードを書いた方が良いのか書かないほうが良いのかなど判断もしなければいけません。 フリータイムなど結構みんながあったまているころに入っていくのも難しかったりします。 このようにデメリットはいろいろあります。

婚活パーティーの遅刻した時の対処法

まずは仕事などで遅刻することがわかっているなら事前に進行、流れなど把握しておくことです。 到着した時間にどういったことが行われているのかということを判断して対応することです。 そして、スムーズに流れに入ることが大事です。 プロフィールカードに書く事もある程度決めて行くなどしっかり準備することが大事だと思います。 時間が少なくなってしまっているので時間を考えてある程度絞って話していくことが大事です。 少人数なら良いのですが、大人数だとそういったところが特に大切にすることが大事ではないでしょうか。

まとめ

婚活パーティーで遅刻は本当にデメリットだらけです。 私も初めて婚活パーティーに行ったときギリギリでプロフィールカードもまともに書く時間がないし、そのあとも流れに乗れず終わったということがありました。 とても大事なプロフィールカードもまともに書く時間がないですし、あなたのことに気づいてもらえていないということなど本当に大事なポイントを飛ばしてアピールしていかないといけません。 たとえば合コンで遅れてくる人がモテるというのは何かで見たことがあります。 婚活パーティーでは遅刻したことで冷たい目で見られるとかもありますし印象がよくありません。 ただ、少人数で遅刻してもあなたのことをすぐに把握できる状況で、現在参加している人に良い人がいない場合、遅刻して来たあなたが魅力的ならそれは逆にとてもチャンスになります。 それは他力なので運でしかないですが、まあ状況によって好転できるということもあります。 婚活パーティーの種類によって遅刻したときの対処法も変わってくるのでそれを好転させる方法をいろいろ考えてみるのも良いと思います。