20代女性

数年前に婚活をしたいという後輩に誘われて六本木で行われえう婚活パーティーに参加したときのことです。私はそのとき、とくに結婚に焦りもなくましては婚活パーティーで婚活しようなんて思っていませんでした。ただ、ちょっとどんな感じなのか興味はあったので、ちょっと遊びに行く感覚で行ってみることにしました。その婚活パーティーは日中に開催されるもので、おしゃれなお店で美味しいイタリアンを食べながら素敵な出会いをしようという内容のもので立食形式でした。会場に行ってみるととても混んでいて受付をするのに行列ができていました。実際に受付をして会場に入ってみるととても混んでいて料理をとったり飲み物をとりにいくのも一苦労。テーブルを確保するのも大変なくらい。そんななか、婚活パーティーが開かれ乾杯をすることになり会場の人の合図で近くにいる異性と乾杯をするように促されます。最初はその乾杯をした人と話していたのですが、そこに私たちよりは10以上も上の女性が割り込んできたのです。私たちと一緒に話していた男性もかなり驚いていたのですが。私たちは空気を読んでそこから退散しました。積極的な女性もいるんだな~と思っていたら次に話しかけてきた異性と話しているとまた30代後半くらいの女性がやってくる・・・。とまぁこの繰り返しで結婚に必死な女性の積極性を見ることがある意味面白い。そして、私のようにただなんとなくきた人は積極的すぎる女性を見ては引いてしまうのもまた事実。それが本気じゃない私がこ婚活パーティーで経験した立食形式の婚活パーティーの実際。